山手動物病院のお知らせ・トピックス

JR大森駅から徒歩3分。犬・猫・うさぎ・ハムスターの動物病院です。 (東京都大田区)

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シニア犬って??

こんにちは♪

最近は寒い日が続いています。
わんちゃんねこちゃんも寒さ対策をしっかりしましょう


<老犬介護>とゆう言葉を聞いたことはありますか??

人間同様、犬の寿命も延び、高齢犬ならではの世話を必要とする犬達も増えてきました。
わんちゃんの場合、7歳(大型犬は5歳)くらいから老年期のはじまりです。
人間の年齢に換算して40代~50代で体の老化は確実に始まっています。
7歳を過ぎた愛犬が、それまでと違うしぐさや行動を見せたら要注意です。

たとえば、
①歩くのが遅くなった⇒⇒心臓機能や筋肉の衰え、関節炎??

年のせい・・・と済ませてしまわず、ぜひご相談ください!
心臓病が見つかることがあります!

関節炎にはサプリメントをあげたりコンドロイチンなどの成分が多く入ったフードに変えるだけで、
症状がかなり良くなる子もいます。
温かいタオルを使ったマッサージが有効な子もいます。

もちろん痛み止めのお薬が必要な事もあります。

動物は痛みや苦しみを言葉で訴えられず、我慢して過ごしているかもしれません

最初に気付いてあげられるのは飼い主さんです




②犬にも痴呆症があります
運動能力や認知能力が低下して反応が鈍くなる、睡眠のサイクルや食べ物の好みの変化、夜鳴きなどが特徴です。

このような場合も、DHAやEPAなどを摂取することで症状が緩和される子もいます


健やかで快適ななシニア犬ライフを送るために、 知恵と工夫、そして愛情が必要です

なんでもお気軽にご相談ください



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